センチュリー21 住宅ファクトリーでは、ご状況をお伺いしたうえで、売却を先に進める形と購入を先に進める形のどちらが合うかをご一緒に決めています。どちらが正しいと決まっているものではなく、資金の余裕と住まいの移り方で選ぶものです。
売却を先に進める形は、手元に入る金額が確定してから購入に進めるため、資金計画が立てやすくなります。一方で、売却が先に決まると引き渡しまでに新しい住まいを決める必要があり、決まらない場合は仮住まいの費用が生じます。
購入を先に進める形は、住まいを決めてから動けるため仮住まいが要りません。ただし売却代金が入る前に購入の資金が必要になるため、つなぎの資金をどうするかを先に決めておく必要があります。売却価格が想定を下回ると資金計画に影響が出る点にもご注意ください。
当社は売却の査定と購入のご紹介を同じ窓口でお受けしていますので、両方の見通しを並べたうえでご判断いただけます。住宅ローンが残っている場合は、残りの金額と査定額の差もあわせてお調べします。



